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この概念を理解していると、

あなたはプライベートを

話す程度に仲良くなった人に、

 

自分のとても恥ずかしい過去

を堂々と話すことが

出来るようになります。

 

 

 

 

あなたは相手に

どう思われているかが

全く気にならなくなり、

 

 

あなたの恥ずかしいことを

聞いた相手も

「この人こんな人だったんだ」

 

 

なんて思うように

ならなくなります。

 

 

 

 

むしろ、

この人についてもっと知りたいと

思うようにさえなります。

 

 

 

あなたが相手に

忘れてほしいと思っている

恥ずかしいことだけを、

 

 

相手は忘れるように

することが出来て、

 

 

あなたも相手に

自分の話した恥ずかしいことを

気にしなくなるテクニックです。

 

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今すぐに実践出来て、

恥ずかしいことを話すことに

声を詰まらせることなく、

心臓の鼓動も早くならなくなり

 

 

平常心で、心の中で

「いつ言おう、いつ言おう」と

タイミングを計ることもなくなります。

 

 

 

そのテクニックの名前は

 

 

 

 

「アサーティブ・コミュニケーション」です。

 

 

これは

自分の気持や考えを

 

相手にまっすぐに

伝えるための

コミュニケーション方法です。

 

 

 

 

たとえ、

自分が相手と違った考えを

持っていたとしても

相手はその気持ちを読んで、

 

 

 

「へ~そうなんだ。でもそういう考えもいいね」

「興味あるな。もっとその話を聞かせてよ」

 

 

 

自分をガッカリさせないように

自分を傷つけないように

話をしてくれるんです。

 

 

 

つまり、争いごとを嫌い

あくまで平和的な話し合いでの

解決方法を望む

コミュニケーション方法なんです。

 

 

このコミュニケーション方法を取ることで、

相手も自分も傷つくことなく、

穏便に平和的に解決に

導いてくれるんです。

 

 

 

では、

そのコミュニケーション方法は

どうやるのでしょうか。

 

 

 

例えば、

相手が明らかに自分と違う

意見を話してきても

 

 

自分はそれを否定せずに

認めてあげる必要があるんです。

 

 

 

 

 

相手「今まで黙っていたけど、実は俺ゲイなんだ。」

自分「そうだったんだ。でも、よく話してくれたね。嬉しいよ。」

相手「引いたよね…」

自分「驚いたけどそんなことないよ。世界中にはそういう人はすごく多いって聞くよ。」

 

 

 

こんな感じですね。

 

 

人は自分の考えを否定されると

嫌な気分になります。

 

 

 

 

 

当然です。

 

 

 

誰しも自分の考えを否定されたら

嫌なのは当たり前なのですから。

 

 

自分が

アサーティブコミュニケーションを知っていれば、

相手の意見を認めて

話をすることは出来ます。

 

 

 

 

しかし、全ての相手が

アサーティブコミュニケーションを

知るとは限りません。

 

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相手は誰しも自分の意見を

認めるとは限りません。

 

 

それも踏まえて、

逆に自分が会話を始めた場合を

見てみましょう。

 

 

 

自分「今まで黙っていたけど、初体験は男とだったんだ。」

相手「マジで!?やっばwありえね!特殊性癖か何か?」

自分「そうそう。特殊な性癖だからさ~。でも、男も女も大して変わんないよ。」

相手「うほっ!マジ!?どんなところが大して変わんなかった?」

 

 

 

 

こんな感じで、

自分からネガティブな話を始めても

相手に否定された場合は、

 

 

どんなところに

楽しさや喜びを感じたか

聞き出しましょう。

 

 

 

 

そうすれば、

相手は嬉しそうに

答えてくれます。

 

 

では、今すぐ実践できる方法を

詳しく見ていきましょう。

 

 

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この方法は

相手に嫌われることが

ほぼあり得ません。

 

 

それは相手の気持ちを

認めてあげるからです。

 

 

相手の気持ちをあなたが

認めてあげることができたら、

 

相手もあなたの気持を

必ず理解してくれます。

 

 

 

「嫌い!嫌い!大っ嫌い!」って言われるより

「好き!好き!大好き!」って言われた方が

気持ちがいいでしょう。

 

 

 

相手との距離感が縮まるので、

相手とすぐに仲良くなれます。

 

 

 

人間は、

本当の自分をさらけ出さないで

 

相手に気を使って

嘘をついて話すと

気疲れするんです。

 

 

もう一度言います。

 

 

自分がゲイだとしても、

相手に本当のことを

話すことが重要です。

 

 

恥ずかしい過去、

人に言えないことは

誰にだってあります。

 

 

そのうえで、

その人と付き合うべきなのです。

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 

 

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