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明るみに出来ない

コンビニオーナーの実態が

話題になっています。

 

コンビニオーナーと言えば

独立開業を目指したい者、

定年退職後でも働きたい人、

年収を上げたい人を中心に募集をかけ、

個人でコンビニメーカーと

フランチャイズ契約を

結ぶことです。

 

言葉だけを聞けば

夢のある方法であり、

人生の分岐点として

考える人も多いでしょう。

 

しかし実際の実情は

違うようです。

 

では、表に出せない、

明るみに出来ない

コンビニオーナーの実態は

どのようなもの

なのでしょうか。

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もう無理!コンビニオーナーが語る表に出せないコンビニ経営の実態とは?

まさかこんな生活になるとは…1

何年も休み無しで毎日仕事

コンビニオーナーになった途端、

このような生活へと

変わり果てた例があります。

 

「5年間休みはありません!」

コンビニ経営を始めて

5年になりますが、

1回も休んだことが

ないという東海地方在住の男性。

 

勤務時間はバラバラ。

しかし、夜勤・朝勤・夕勤の

どれかに毎日シフトが

入っているといいます。

 

バイトがいるものの、

それでも圧倒的な

人手不足という。

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まさかこんな生活になるとは…2

高いロイヤリティーがネックに

本部に支払う

ロイヤリティーを下げて、

人材確保を希望と

願うものの…

 

最低時給では

募集をかけても

人はきません。

 

かといって

時給を上げる余裕が

ないのも事実。

 

本部のアドバイザーに相談しても

「夫婦でシフト入って、

人件費を削減して」としか

アドバイスがないそう。

 

それでも24時間営業以外の

営業スタイルを認めない。

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まさかこんな生活になるとは…3

経費削減のため仕入れを減らすと更なる追い打ちが

仕入れを減らすと

本部からアドバイザーが

とんできます。

 

「なぜ商品を入れないんだ!」

「理由を説明しろ!」

と言われます。

 

商品を仕入れないと、

本部からはこう言われます。

 

「仕入れないと

更新のときマイナスになり、

契約できなくなるかも」

とよく言われます。

もう無理!コンビニオーナーが語る表に出せないコンビニ経営の実態とは?

人手不足に赤字経営!その中で更に追い打ちが

フランチャイズ契約の解除を申し立てたら違約金を請求された

赤字経営で

1000万円以上の

借金をしています。

 

人手不足も重なる中、

店長が辞職を

申し出て来ました。

 

本部に、

「人手不足になるので

1店舗手放したい」と相談すると、

違約金として

800万円の請求が来ました。

 

そこで店長を説得し、

給与アップをして

残ってもらい、

泣く泣く続けています。

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もう無理!コンビニオーナーが語る表に出せないコンビニ経営の実態とは?

人手不足に赤字経営!その中で更に追い打ちが

天災などお構いなし!とにかく営業しろ

台風で2日間停電した時も

「なんとか営業出来ませんか?」

の言葉だけで、本部からは

誰も来ませんでした。

 

営業も出来ないので、

真っ暗な店舗で

2日間過ごしました。

 

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