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レオパレスの施工不良問題。

 

この問題は2018年4月に

レオパレス物件所有の

2名のオーナーからの指摘により、

確認通知図書に記載されていた

小屋裏界壁が施工されていない

といった問題です。

 

【界壁】

共同住宅のような

集合住宅において、

各住戸の間を区切る

壁のことを言います。

界壁は「防火」「遮音」対策の為、

建築基準法等、関係法令の

技術的基準に基づく性能を満たし、

小屋裏・天井裏まで達するように

設ける必要があります。

レオパレス問題で今年3月までに退去しなければならない理由は?

防火性能、防音性能に劣る施工方法となっている為。

壁、天井に使用されている材料が不十分

問題となっている

物件と施工方法は

以下の通りです。

 

1、1996~2001年に着工した物件。

2、界壁、外壁の内部に

耐火性能の劣る

発泡ウレタンを使用。

3、天井に使用する

プラスターボードを

一重貼りとしていた

4、「界壁」に

本来の仕様と異なる

材料を使用し、

施工方法も確認申請とは

異なる方法で行っていた。

 

それにより

防火性能と遮音性能を

満たしていなかった。

 

特に問題なのが

界壁に絡む施工方法です。

 

界壁とは住居間を

間仕切る壁です。

 

界壁に使用されている断熱材が

発砲ウレタンであり、

壁のプラスターボードが

小屋裏にまで張られていません。

 

この施工方法では、

生活音が隣住居にまで響き、

火災が発生したときは

隣住居にまで火元が及んで

しまうのです。

 

レオパレスは、

その基準と満たす施工を

行っていなかったのです。

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レオパレス問題で今年3月までに退去しなければならない理由は?

本当に2019年3月までに退去しなければならない?

実際は3月末までに必ず退去というわけではない。しかし…

メディアを通して、

レオパレスは

施工問題のある物件は

3月末までに

退去を要請しています。

 

しかし実際は、

必ず3月末までに

退去というわけでは

ないそうです。

 

あくまで目安として…

とのことです。

 

しかし、

界壁に施工不良があるのは

紛れもない事実です。

 

施工不良による

生活音の漏れは

不快ではありますが

我慢は出来なくもないです。

 

しかし、

火災が発生したときの

リスクはかなり大きいです。

 

そのリスクは当然、

無視できるレベルの

ものではありません。

 

施工不良のある物件からは、

可能な限り早く退去した方が

良いということです。

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レオパレス問題で今年3月までに退去しなければならない理由は?

まとめ

無理はせず、出来る限り早めに退去をした方がよい

レオパレスで

施工不良のある物件からは、

早めに退去した方が

良いことは間違いありません。

 

ですが、

無理をしてでも

退去するべきでは

ないかと思います。

 

必ず費用の問題と

時間の問題が

出てくるからです。

 

リスクは伴いますが、

人それぞれ事象があり、

優先順位も異なります。

 

それを後回しにしてまで

退去にかける費用と時間を

捻出するのかというと、

疑問が残ります。

 

 

退去しざるを得ない

原因を作ったのは

元請けである

レオパレスです。

 

退去と新居にかかる費用と

物件探しは、レオパレスと

相談してから決めても

遅くはないでしょう。

 

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