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日本の人口が

年々連続で減少の

一途を辿っています。

 

もはや歯止めがかからない

人口減少ですが、

現在の日本は人口減少に

対して具体的な対策は

取っていません。

 

人口減少が

このまま続くということは、

生産性の低下も意味します。

 

日本の存続に

関わってくると言っても

過言ではありません。

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人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

このまま人口減少が続くとどうなる?

生産性の低下、質の低下、治安の悪化が予想される

このまま

人口減少が続くと

どうなるのか?

 

当然ながら

生産性と質の低下、

治安の悪化に

結びついてきます。

 

生産性の中でも、

人口減少に直結するのが

労働生産性である。

 

この労働生産性が低下すると、

商業施設の満足なサービスを

提供出来なくなります。

 

労働生産性とは?

 

また、人口減少に

大きく影響してくる要素が

治安の問題です。

 

現在、「公安系」と呼ばれる

消防や警察、自衛隊を採用する際、

主に対象となるのが

15歳から30歳までの

若者となっています。

 

しかし、この世代の人口は

今後10年ごとに約100万人ずつ

減少していくと見られます。

 

このまま公安系の

人口が減少の一途を辿れば、

確実に治安の悪化へと

繋がります。

人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

公安系の人口を維持していくには?

女性の採用人数を増やし、外国人採用に踏み切る

現在、公安系の人口も

減少していくばかりと

なっています。

 

その対策として、

防衛省では2030年までに

全自衛官に占める

女性自衛官割合を

9%以上にすることを

目標にしていています。

※現在は6%程度となっています。

 

現在は

女性が就くことが出来る

枠も広がっています。

 

それが

陸上自衛隊の普通科中隊、

戦車中隊、偵察隊です。

 

また、消防庁によると、

消防本部では消防職員の

充足率が6割程度と

なっているそうです。

 

今後、人口増加が

見込めない以上、

外国人の採用に

踏み切るしかないと考えます。

 

しかし、外国人は

公権力の行使を伴う公務員に

就くことは出来ません。

 

ですが人口減少という

難問を抱えている以上、

そうも言っていられない日が

くることでしょう。

人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

ライフスタイルはどうなる?

生活費の増加、税金の増加、年金は貰えない

人口減少が続くと、

必然と税金と生活費は

増えていきます。

 

そのため、

生活苦になることは

目に見えて分かります。

 

そして止めに、

年金すら貰えない

可能性があります。

 

仮に貰えても、

20才の新成人が

貰える頃には

受給年齢が80~85才と

なっている可能性があります。

 

確実に元は

取れないでしょう。

 

最悪の場合

満額は貰えない、

年金が何かしらの形に変えて

受給される。

 

そんな社会になっているのは

容易に想像出来ます。

 

結果、生活するために

後期高齢者になっても

生活するために

働かなくてはならなく

なります。

 

いえ、

生が尽きるまで

働くことになることでしょう。

人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

人口を増やす有効な手段は?

外国からの移民を受け入れる。

では、人口減少に

歯止めをかけるのに

有効な対策はあるのか?

 

その一つが

移民の受け入れです。

 

近年、海外からの

労働者受け入れ規制が

緩和されたこともあり、

生産性に関わる

人手不足は解消に向けて

動き出している。

 

また、教育改革に、

生産性を上げる為の

女性の活躍の場を広げるための

政策も始めています。

 

すでに飲食店、

介護、建設現場では

人手不足が限界を

迎えています。

人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

最も人口減少が予想される地域は?

東北地方の「秋田県」が人口減するとのこと。

今後、最も人口が

減少するとみられる

地域があります。

 

それが秋田県です。

 

25年後には

100万人いる人口が

約半分の60万人になると

言われています。

 

また、2人に1人が

65才以上の高齢者に

なるとのこと。

 

この減少の仕方は何も

秋田県だけではありません。

 

全国の都道府県で

あり得る話です。

 

その中でも特に、

東北地方は減少速度が

速いということです。

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人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

今後、社会保障にかかる費用は?

社会保障給付費は増加の一方で2040年には190兆円に上る

社会保障費も

下がることはありません。

 

現在の116兆円から

2041年には、

190兆円にまで

膨れ上がります。

 

総合研究開発機構は、

医療、介護や年金などの

社会保障給付費は、

2016年度の116.2兆円が

2041年度には190.7兆円に

増えると予測しています。

 

健康保険組合連合会は、

医療保険医療費は、

2015年度の39.5兆円が

2025年度には53.8兆円、

約36%増加するとの

見方をしています。

 

それに伴い、健保組合の

被保険者1人あたり保険料は、

2015年度の47.6万円から

2025年度には65.7万円に

なるとのこと。

人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

人口減少は本気でマズイと感じるのはいつから?

2030年を境に人口減少の影響を実感し始める。

すでに人口減少の影響は

受けているものの、

実際に声に出している者は

少ないのが実情です。

 

まだ他社から

引き抜き合戦を

しているうちは、

こうした実情には

目を向けないのでしょう。

 

しかし、いつかは

実感することとなります。

 

そのいつかは

2030年と言われています。

 

現在の労働者数が

半減すると言われているのが、

この2030年なのです。

 

特に建設業界は

今のままだと真っ先に

この問題にぶつかります。

 

労働者が足りないばかりに

新築物件が建たないという

問題に直面します。

 

こうなると

必然的に建設業界は、

人手不足倒産という

事態に陥る会社が

出てくるのです。

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人口減少が続く日本に待ち受ける本当の恐怖とは?日本が抱える最大の課題

まとめ

今のところ人口減少に歯止めをかける術は移民の受け入れのみ

人口減少に

歯止めがかからない。

 

もはや

日本人だけでは

人口減少に

歯止めをかけることは

出来ない状況です。

 

こうなると、

移民の受け入れしか

有効な解決策しか

あり得なくなっています。

 

仮に出生率が

上がったとしても、

それは解決策に

結びつくだけの

有効な方法とは、

なり得ないでしょう。

 

しかも時間が

かかりすぎます。

 

やはり、

今のすぐに解決する

有効な方法が

求められています。

 

そして、

人口減少の原因として

考えられるのが、

考え方の多様化と

娯楽の増加、収入です。

 

一昔前までは

結婚して子供を作るのが

当たり前の風潮があり、

終身雇用制度も

崩壊していませんでした。

 

娯楽が少ないのと、

考え方も一様だったという

こともありました。

 

しかし現在は、

昔とは全く違った

世の中になっています。

 

一度出来上がった

この仕組みを

変えるのは

簡単ではないのですから。

 

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