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2019/1/31。

日本国内の

ネットオークションサイトに

「ウラン」とみられる物質が

出品されていました。

 

報告を受けた

警察当局が

捜査を進めています。

 

捜査関係者の話では

この物質の出品者、

それに数名の入札者が

事情聴取を

受けているとのこと。

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日本のネットオークションに危険なあれが出品される!?出品者は事情聴取に

どこのネットオークションサイトに出品されていた?

ヤフーオークションに出品されていた。

大手オークションサイトの

ヤフーオークションに

出品されていました。

 

誰もが気軽に利用出来る

オークションサイトで

核燃料が出品されていたのは

正直驚きです。

 

今回の件で

出品者が事情聴取を

受けているそうですが、

入札者も事情聴取を

受けているそうです。

 

知らずに入札したら

実は核燃料でした!

 

なんてことが

起こりうるんですから

闇雲に入札は出来ないと

いうことですね。

日本のネットオークションに危険なあれが出品される!?出品者は事情聴取に

「ウラン」とはどんな物質?

核兵器の核燃料に使用される物質。

ウランは、

アクチノイドに属する

元素の一つである。

 

現在の地球上に

天然に存在している元素のうち、

大量に存在している

ものとしては、

ウランが最も原子番号が大きく[4]

また最も原子量

大きい元素である。

 

ウランは核燃料としても知られ、

核兵器に使用できることでも

知られている。

Wikipediaから引用。

日本のネットオークションに危険なあれが出品される!?出品者は事情聴取に

どんな形で出品されていた?

ガラス管に入れられた形で出品されていた。

「ウラン99.9%」と記載され、

ガラスの管に入った

粉状の物質の状態で

出品されてたそうです。

 

また、

この物質は放射性物質である

可能性があるそうです。

 

出品するにしても

直接ウランと

記載していたら、

確実に通報されるでしょう。

 

出品者はそのことを

理解していなかったのか?

 

いずれにしても

核燃料を出品した時点で

アウトですね。

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日本のネットオークションに危険なあれが出品される!?出品者は事情聴取に

まとめ

通報後はどんな対応に?

日本原子力研究開発機構(JAEA)は

2017年にこの出品情報を

確認しているとのこと。

 

JAEAはこの物質を

劣化ウランや

イエローケーキと

呼ばれるウランの粉末と

判断しているそうです。

 

そして、

出品者はこの物質を

日本国外のウェブサイト上で

購入したと説明している。

 

日本原子力研究開発機構(JAEA)は

オークションを運営する

ヤフーに連絡を取り、

出品は取り消され、

警察に通報された。

 

この粉末の物質が

本当にウランなのか、

濃縮されているかどうかは

確認されていない。

 

日本では

核原料物質、

核燃料物質及び原子炉の

規制に関する法律によって、

核燃料物質の売買は

禁止されています。

 

※Wikipediaから引用。

核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律

ウランが核燃料かどうかを

知っている人は

多くはないと思います。

しかし、

オークションサイトに出品する際は

入念に調べてから

出品するべきだと

思います。

何も知らずに出品して

逮捕されたなんてことには

なりたくないでしょう。

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