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無酸素運動。

誰しも一度は聞いたことのある

言葉ではあると思います。

 

今回は

そんな無酸素運動について

ご紹介していきます。

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無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

無酸素運動とは

短時間で激しい負荷を筋肉に課す

トレーニングが当てはまります。

 

種目としては主に

50m100m走といった

短距離走、腕立て伏せ、腹筋、

背筋、ベンチプレスといった

トレーニングになっていきます。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

無酸素運動と有酸素運動の違い

逆に軽めの運動は

有酸素運動といった定義に

当てはまり、

無酸素運動とは違うものに

なってきます。

 

簡単に説明しますと、

無酸素運動は

身体のデザインを

変えることがメインです。

 

有酸素運動は脂肪燃焼といった

ダイエットがメインとなってきます。

 

早速ですが最も効果出る

無酸素運動を

ご紹介していきたいと思います。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

レッグランジ

レッグランジは、

大臀筋(お尻)と大腿四頭筋(太もも)を、

強く刺激するトレーニングになります。


太ももとお尻に筋肉をつけるため、

美しく引き締まったボディを

作り上げることができます。

 

また、体の筋肉量が増えるため、

基礎代謝が上がり、

痩せやすい体質にすることも可能です。

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無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

バックエクステンション

うつ伏せの状態になり、

脊柱を反らして上体を伸ばしていき、

体幹の伸展動作を行うことで

背中の筋力を強化していきます。


大臀筋、ハムストリングといった箇所に

効果を与えるため、

美しい外見を手に入れたり、

バランスの安定強化に繋がります。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

プッシュアップ(腕立て伏せ)

筋トレの代表的なトレーニングです。

主に肩を怪我から守り、

腰の損傷を防ぐことになります。


そして姿勢の改善、

何より強い身体を作ることが出来ます。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

ジャンプランジ

主に瞬発力を鍛える筋トレになります。

大腿四頭筋、

臀筋群、

ハムストリング、

ふくらはぎを鍛えていくトレーニングです。

 

身体のバランス、体幹の安定性の向上にも

有効となっています。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

バービージャンプ

上半身と下半身の強化としても

用いられるトレーニングです。


主に

スクワット➔ジャンプ➔腕立て伏せ➔クランチ

の順番で行う筋トレです。

 

心肺機能強化、

持久力アップ、

脂肪燃焼、

有酸素運動の高い効果が期待できます。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

バイシクルクランチ

主にくびれを作り、脇腹痩せ、

下腹痩せに効果があります。

トレーニングを積んでいくと、

非常に素晴らしく

見た目の良い身体になるので、

高い効果が実感できます。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

ストレートアームプランク

主に体幹を鍛えるトレーニング、

体幹を鍛える中でも

最もやりやすいトレーニングです。


お腹周りの引き締め、

スタイルアップ、

とくに身体を固める力が付きます。

 

パフォーマンスの向上、

姿勢の改善、

見た目の改善など、

見た目と身体能力のレベルアップには

とても良い筋トレになります。

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無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

無酸素運動によるデメリット

無酸素運動は

大きな力を瞬発的に

発揮する力を持っています。

 

しかしその反面

デメリットもあります。

 

➀筋肉と間接を痛めやすい

➁脂肪燃焼による

ダイエット効果が期待できない

などがあります。

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

無酸素運動によるメリット

➀身体に変化を与える

➁基礎代謝を上げて脂肪燃焼を促進する働きが増す

➂サルコべニア(筋萎縮症)の予防に繋がる

➃疲れにくくなる

➄身体能力が上がる

 

無酸素運動は筋力増大に必要不可欠!無酸素運動で行う筋トレ方法

まとめ

以上のことから、

無酸素運動は

健康な身体を作る為にも、

必要不可欠な

トレーニング方法になります。


器具も必要なく

屋内でも出来るため、

手軽に始められます。

 

将来、健康な身体でいるためにも、

無酸素運動を取り入れた

日々のトレーニングを

行っていきましょう。

 

身体は資本です。

病気や怪我で

動けなくなってからでは

手遅れになってしまいます。

 

今日からでもすぐに始め、

健康な身体作りに

取り組んでいきましょう。

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